ページトップへ

日本料理丸しま

四季折々の和食・懐石料理をご堪能ください。
記念日や大事な接待など、最高の食材をお楽しみください。

湯島駅より徒歩3分/末広町駅より徒歩3分

お知らせ

 

長月 夜 コース料理のご紹介


     

  初秋の候、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材を楽しむ

  コースを各種取り揃えております。



  〈 長月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  重陽の節句や、菊月にちなみ、この時期に

  出回る日本酒「ひやおろし」に、

  もって菊を浮かべた「菊酒」から

  ご用意させていただきます。

  お料理の先付は、身の美味しいオスの渡り蟹を

    むき身にしたものと、「雲丹」、「たもぎ茸」や、

  「法蓮草」をお浸し仕立にし、「白身魚」で引いた

  「出汁のジュレ」をかけ、「とんぶり」と「花穂じそ」を

  あしらった一品。

  引き立て一番出汁で仕立てた当月の煮物椀は、

  「菊花」を泳がした「薄葛仕立」。

  椀種には「秋鱧」を骨切りし、葛叩きにして、

  下に「焼胡麻豆腐」を敷き、梅肉と青柚子を添えて。

  お刺身は季節のお造りを盛り合わせにして。

  焼物には、出始めの「新秋刀魚」に「松茸」や

  「丹波しめじ」を挟んで焼いた一品。

  「甘芋」や「銀杏」、「酢立」を添えて。

  今月の八寸は、旬のものばかりを使って仕立てたお料理九品の盛り合わせ。

  「子持ち鮎」を素焼きにしてから、たっぷりの酒で柔らかく炊いて

  「実山椒」で甘辛く「アメ煮」にしたもの。

  「鱧」は「南蛮漬け」に。「茶豆」は茹で上げ、「石川小芋」は六方にむいて炊き、田楽仕立に。

  「車海老」は魚のすり身と合わせ、「茶巾絞り」の真蒸に。

  「やりいか」は細切りにして菊見立てのお寿司にして。

  「百合根」をまんじゅうにして「アーモンド」を衣に揚げたもの。

  「大羽鰯」は柚庵焼きにし、茶碗蒸しには松茸を入れて、それぞれお皿に盛り合わせ、

  季節の草花を添えてご用意させていただきます。

  強肴には「秋鮭」で「白ずいき」を巻いて蒸し上げ、「花びら茸」などを使った「木ノ子あん」を

  かけて、天に「いくら」を添えた一品。

  肉皿は、「米沢牛のサーロイン」を炭火で焼き上げ、「松茸のフライ」を合わせ、

  「酢立」や「山葵」を添えて。

  〆めは、「松茸御飯」を土鍋の炊き立てでご用意させていただきます。

  


  デザートはすべて自家製で、季節のフルーツに南瓜で作ったアイスをのせ、

  ラム酒のソースをかけ、くるみを刻んで合わせたものを。

  それと、「黒糖」と「本わらび粉」を練り上げ、「丹波黒豆きなこ」と「うぐいす粉」をまぶした

  「二色わらびもち」を、

  お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  九月とはいえ残暑が続く今日この頃ではありますが、「日本料理丸しま」にて、

  秋の味覚をふんだんに使って仕立てたこだわりのコース料理を、

  ぜひご堪能ください。



   *お料理は長月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年8月31日

 

葉月 夜 コース料理のご紹介


     

  残暑の候、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材を楽しむ

  コースを各種ご用意しております。



  〈 葉月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  厳選した甘味の強い「いちぢく」をコンポートにし、

  スパークリンワインと合わせた食前酒で、

  まずは涼をとっていただきます。

  お料理の先付は「枝豆のすり流し仕立」から。

  種には北海道産の「雲丹」や、淡路の「鱧」、

    「焼茄子」などを合わせて、おくらやマイクロトマトなど

  色味のきれいなお野菜を添えた一品。

  活きの良い「活鮎」は、高温の油でカリカリに揚げ、

  たで酢やうるか、酢立やミニリーフを添えた「サラダ仕立」に。

  引き立て一番出汁で仕立てた当月の煮物椀は、

  「鱧真蒸」のお椀に、「冬瓜」「早松茸」をあしらいにし、

  青柚子の香りを添えて。

  お刺身は、「おこぜ」や「こち」「真子鰈」など、

  夏に旬を迎える白身魚の薄造りを、

  酢立ベースの白ぽん酢でさっぱりと。

  今月の八寸は旬の食材ばかりを使ったお料理九品盛り。

  夏の葉物「モロヘイヤ」はお浸しにして「昆布〆の鯛」を合わせ、天に「塩昆布」をのせて。

  「落花生」は「吉野葛」と「本わらび粉」で練り上げたお豆腐仕立に。

  「冬瓜」は柔らかく炊いて中に「鴨そぼろ」を射込んで茶巾絞りに。

  「江戸前の穴子」は煮凝りにし、「鱧」は蒲焼きにして、「鱧寿司」にし、「酢茗荷」を添えて。

  「車海老」は「黄味寿司」と合わせてにぎりに。「かます」は柚庵焼きにし、

  「鰹」は漬けにして「香味野菜」と「叩き醤油のジュレ」と合わせて。

  「高知の小茄子」は油で揚げてからお出汁で炊いてオランダ煮にし、

  季節の草花を合わせて盛り合わせにさせていただきます。

  強肴は「うなぎ」を炭火で皮目をカリカリになるまで焼き、あがりに瞬間燻製をかけ、

  夏野菜を添えた一品。

  肉皿は黒毛和牛と松茸のすき焼き仕立。

  柔らかいお肉を当店で仕込んだ割り下と合わせて、万願寺唐辛子を添えて。

  〆めの御飯は、「鮎」を開きにし、風干しにしてから皮目を焼き、

  土鍋で炊き上げた「土鍋鮎御飯」をご用意いたします。


  デザートはすべて自家製で、甘みの強い厳選した「とうもろこし」をアイスにしたものと、

  酢立をムース仕立にしたもの。

  それと、「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げた「二色わらびもち」を、

  お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  厳しい残暑が続く今日この頃、

  「日本料理丸しま」にて、暑さをしのぐ涼の演出と共に、

  この時期しか食せない様々な食材で仕立てたこだわりのコース料理を、

  目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は葉月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年7月31日

 

文月 夜 コース料理のご紹介


     

  盛夏の候、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材で、

  お料理をご用意しております。



  〈 文月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  七月に入り、暑さも更に厳しくなって

  まいりました今日この頃ですが、

  コース料理の初めにまずは、

  甘味がピークに達した、良質な

  「とうもろこし」をスープに仕立て、

    白身魚でとった出汁をジュレにし、

  「北海道産の雲丹」を合わせた

  冷製スープで、甘味と共に、

  涼をとっていただきます。

  お料理の先付は、厳選した「黒あわび」を

  「蒸しあわび」にし、梅雨の雨を吸っておいしく

  なった「鱧の落とし」、それに夏野菜「冬瓜」、

  「賀茂茄子」、「小芋」、「ミニオクラ」を合わせ、

  「青柚子」の香りを添えて。

  引き立て一番出汁で仕立てた当月の煮物椀は、

  京湯葉をあんかけ仕立にした、有明海の

  芝海老真丈のお椀物。

  軸三つ葉、白髪葱、すり柚子をあしらって。

  お造りは、夏に旬を迎えるお刺身の盛り合わせ。

  焼物は、海水に泳がした活きのいい「活鮎」を

  骨まで美味しく食べられるようにじっくり焼き上げ

  笹の香りをまとわせた「活鮎の笹焼き」。

  今月の八寸はこの時期に旬を迎える食材ばかりを

  使ったお料理盛り合わせ。

  「活蛸」は「小豆」と合わせ、柔らか煮に。

  「糸もずく」は新生姜を針に刻んで土佐酢につけて。

  脂ののった「大羽鰯」はアスパラを巻いて柚庵焼きに。

  「鯛」は昆布〆めにし、かつらむきにした白瓜で巻いて、

  梅酢のジュレをかけて。

  「江戸前の鱚」はおかき衣で唐揚げにして。

  「鱧」は香味野菜と合わせて煮凝りに。

  「いちぢく」は「鴨そぼろ味噌」で田楽にして。

  良質な「枝豆」の塩茹でと季節のにぎりを合わせて

  盛り合わせにいたします。

  強肴は、脂ののった太刀魚を炭火で焼いて、

  とうもろこしのかき揚げと新蓮根の唐揚げを下にしき、

  「谷中生姜の酢漬け」と九条葱の刻みを添えて。

  肉皿は和牛サーロインをしゃぶしゃぶにし、

  おろしぽん酢のジュレで召し上がっていただきます。

  〆めの御飯は「鱧」を骨切りし、照り焼きにしたものと

  「とうもろこし」、たっぷりの「青葱」を合わせた土鍋御飯を

  赤出汁、京漬物と一緒にご用意いたします。

  

  デザートはすべて自家製で、甘味の増してきたメロンを

  つぶして仕立てた「メロンのアイス」。

  チーズをベースに酢立をきかせてさっぱりと仕立てた「酢立のケーキ」。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げた「二色わらびもち」を、

  お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  例年に増して暑い日が続いておりますが、

  「日本料理丸しま」にて、涼を感じる演出と共に、

  今しか食せない様々な食材を使ったコース料理を、

  目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は文月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年7月1日

 

うな重へのこだわり


     

  うな重を心から美味しく食べて頂くために、 「日本料理 丸しま」 では、

  五つのこだわりを持っておつくりしております。


  一つ目は、十年間継ぎ足し継ぎ足し作ってきた、こだわりの「うなぎのたれ」。

  決して甘くなく、辛くもなく、うなぎ本来の旨味を十分に引き立てる味に

  仕上げております。

  二つ目は、蒸し時間。 

  何度となくうなぎと向き合ってきた店主が

  「蒲焼き」ではなく「うな重」として一番最適な

  蒸し時間を独自に考え、作りあげております。

  三つ目は、焼き方。 

    炭火で「うなぎ」を焼く中で、どう焼いたら

  より「うな重」を美味しく食べて頂けるかを熟考し、

  焼きあげております。

  四つ目は、ごはん。 

  当店の米は、「山形県産 つや姫」を使用しており、

  お客様一人一人のうなぎが焼き上がったと同時に炊き上がるように

  お作りしております。ふっくら炊きたての「白ごはん」の上に、

  焼きたての「うなぎ」をのせた「うな重」の味は格別です。

  五つ目は、素材のうなぎ。 国産の良質な「うなぎ」を、現地より

  活きたまま仕入れ、当店でさき、皮目についているぬめりと余分な脂を

  しっかり包丁でしごいてお作りしております。

  時には利根川にてうなぎ漁にも参加をし、「うなぎ」の性質まで勉強している

  店主のこだわりの「うな重」を、この土用の丑の時期に、

  ぜひご賞味ください。

  

 


  

                                                      




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年6月27日

 

水無月 夜 コース料理のご紹介


     

  入梅の候、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材で、

  お料理をご用意しております。



  〈 水無月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  色と味の良い「空豆」を裏ごし、

  じゃがいもと合わせ、魚出汁の

  ジュレに雲丹をのせた食前スープを

  まずはご用意いたします。

  お料理の先付は、良質な「鰹」を

    わらを使って炙り、「水茄子」や

  「生らっきょう」等と合わせ、

  「加減酢のジュレ」をかけ、

  薬味と辛子を添えて。

  「引き立て一番出汁」で仕立てた当月の

  煮物椀は「徳島の鱧」を1㎜ごとに骨切りし、

  「吉野葛」で葛打ちにした「鱧の葛打ち」に

  玉子豆腐と順才を合わせ、青柚子の

  香りをつけて。

  お造りは、全国各地より取り揃えた天然の魚介を

  盛り合わせにいたします。

  焼物は六月より解禁した「活鮎」を炭火でじっくり

  焼き上げ、「笹の香り」をまとわせた、

  「活鮎の笹焼き」仕立て。

  季節の旬の食材で彩りよく仕立てた

  当月の八寸は九種盛りに。

  「江戸前穴子」は炙り寿司に。

  甘味ののってきた「とうもろこし」はつぶして「吉野葛」

  「本わらび粉」と合わせて練り上げ「もろこし豆腐」に。

  「白ずいき」は「うるか」をかけて。

  「天草の車海老」は塩ゆでにし、「徳島の鱧」は

  「南蛮漬け」にして。

  「高知の天然すっぽん」は「煮凝り」に、

  京都の「伏見唐辛子」はちりめんじゃこと合わせて。

  「枝豆」は魚のすり身と合わせて「枝豆松風」に。

  蒸し煮込みにした「鴨」はいちぢくと合わせ、

  季節の草木花を添えてご用意させていただきます。

  強肴は、旬を迎えた「時鮭」を炭火で焼き、更に

  瞬間燻製をかけて仕上げ、「賀茂茄子」「蓮根」

  「アスパラ」をソテーにして添え、

  「西京味噌ソース」をかけて。

  肉皿は「山形牛サーロイン炭火焼き」に「万願寺唐辛子」

  「ヤングコーン」「たたみいわし」を添えて。

  〆めの土鍋御飯は、脂の乗った「大羽いわし」を

  三枚におろし、骨を抜き、皮目を焼いてから「山形産つや姫」と

  出汁で炊き上げご用意いたします。

  

  デザートはすべて自家製で、紀州の青梅を蜜煮にし、

  その煮た蜜をジュレにしてかけたものと、「レモンのアイス」。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げ、丹波黄粉とうぐいす粉でまぶした

  「わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  向暑のみぎり、「日本料理丸しま」にて、

  初夏の味覚をふんだんに使ったこだわりのコース料理を、

  目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は水無月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年5月31日

 

皐月 夜 コース料理のご紹介


     

  向暑のみぎり、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材で、

  お料理をご用意しております。



  〈 皐月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  食前スープとしてまずは、

  初夏より出回る国産の鱧を煮て、

  その出汁の煮凝りをじゃがいもの

  冷製スープと合わせた一品から。

  お料理の先付は「車海老」と

    様々な「初夏野菜」を盛り合わせ、

  「青柚子」の香りをつけた一皿。

  皐月の煮物椀は引き立て一番出汁で

  お作りした「白味噌仕立」。

  清流水に泳がし、くさみをしっかり抜いた

  「活鯉」を骨切りし、唐揚げにしてから

  白味噌出汁で炊いた「鯉こく」をご用意いたします。

  あしらいには笹がき牛蒡の唐揚げ、白髪葱、

  木の芽、香山椒を添えて。

  お造りは初鰹や真子鰈など、この時期に美味しい

  様々なお刺身を盛り合わせにさせていただきます。

  焼物は、「竹岡の太刀魚」を炭火で焼き、

  彩り野菜を添えて。

  当月の八寸は、初夏に入荷する様々な食材で仕立てた

  お料理盛り合わせ。

  「順才」は「みる貝」と合わせ酢のものに。

  「江戸前の穴子」は煮凝りに、「泳がしの天然鮎」は

  唐揚げに、「蓮根」は梅酢に漬け「矢羽根見立て」に。

  「小肌」は笹を用いてちまきに。「鱧」は「湯引き」にして

  「胡瓜」と合わせ「土佐酢のジュレ」をかけて。

  「クリームチーズ」と「胡麻」「吉野葛」を練り上げた

  「クリームチーズ豆腐」。空豆は魚の生身と合わせ、

  唐揚げに。深海の魚「油ぼうず」は西京焼きにして、

  季節の草木を添えて盛り合わせにいたします。

  強肴は「時鮭」と「百合根」をまんじゅうに仕立て、あんを引き、

  京野菜「万願寺唐辛子」を油焼きにしたものを添えて。

  肉皿は、山形牛サーロインとフォアグラを照焼き仕立にして

  ご用意させていただきます。

  〆めの御飯は「活蛸」と大根を使った、土鍋で炊く

  「土鍋蛸大根御飯」をご用意させていただきます。

  

  デザートはすべて自家製で、良質な紀州の青梅を蜜煮にし、

  その炊いた出汁をジュレにしてかけたものと、「マンゴーアイス」。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げ、丹波黄粉とうぐいす粉でまぶした

  「二色わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  初夏の風が清々しい今日この頃、、「日本料理丸しま」にて、

  初夏の味覚をふんだんに使ったこだわりのコース料理を、

  目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は皐月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年4月30日

 

夜の営業お休みのお知らせ


     

  誠に勝手ながら、


   5月1日(火)、夜の営業はお休みとさせていただきます。


  2日(水)は通常営業いたします。  


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年5月1日

 

連休のお知らせ


     

  誠に勝手ながら、


  5月3日(木)  4日(金)  5日(土)  6日(日)  は、


  連休とさせていただきます。


  7日(月) 夜より、営業いたします。


  また、皐月のメニューは、5月7日からとさせていただきます。


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年4月24日

 

卯月 夜 コース料理のご紹介


     

  陽春の候、「 日本料理 丸しま 」では、

  この時期に旬を迎える様々な食材で、

  お料理をご用意しております。



  〈 卯月 夜 10000円コース料理 ご紹介 〉


  春光うららかな好季節、コース料理の

  初めにまずは、目にも鮮やかな

  「グリンピース」をスープ仕立にし、

  「雲丹」と、天然の「桜鯛」で作った

    「出汁のジュレ」を合わせた一品を。

  お料理の先付は、春に旬を迎える

  「銚子の金目鯛」を「水茄子」や「竹の子」

  「花山葵」や「国産グレープ」などと合わせ、

  「酢立のジュレ」をかけ、「刻み茗荷」と

  「花穂じそ」をあしらった一品。

  「引き立て一番出汁」で作った卯月のお椀は、

  春を代表する近海の「あいなめ」を「葛打ち」にし、

  「白髪葱」と、香りに木の芽をあしらった、

  清汁仕立の煮物椀を。

  お造りは「初かつお」を「わら」を使ってその場で

  炙った「かつおの叩き」や、伊勢湾等で水揚げされた

  「天然桜鯛」等を盛り合わせに。

  強肴は、青森の「桜鱒」を「根芋」と合わせ、「道明寺」で

  包み、「桜葉」を巻いて蒸し上げた「桜餅見立て」の蒸物。

  「銀あん」をかけ「桜花」を添えて。

  今月の八寸は、この時期の食材ばかりを使った

  お料理の盛り合わせ。

  「富山のほたるいか」は瞬間燻製をかけ、

  菜の花と合わせたお浸しに。

  「空豆」は裏漉して「吉野葛」と「本わらび粉」で練り上げお豆腐に。

  「京竹の子」等で作った季節のお寿司。

  「丹波黒鶏」は「西京焼き」に。「白魚」は茶碗蒸しに。

  「稚鮎」は「実山椒」で「山椒煮」に。「鯛の子」は「煮凝り」に。

  「車海老」は茹で上げ、「うすい豆」は魚のすり身と合わせ、

  「松風仕立」に。花びら百合根と酢茗荷、季節の草花等を

  あしらった自慢の八寸をご用意させていただきます。

  焼物は「北海道釧路産」7キロアップのめぬけの西京漬けを

  山菜と合わせ、特製の味噌で仕立てた一品。

  肉皿は「和牛サーロイン」で北海道産の「アスパラ」を巻き、

  炭火で焼き上げた一品。

  〆めの土鍋御飯は、京都の竹の子とたっぷりの釜揚げしらすで

  炊いた御飯に京漬物と赤出汁を添えてご用意させていただきます。

  


  当月の自家製デザート盛り合わせは「宇治抹茶」で仕立てた「抹茶のアイス」、

  「苺」はつぶして「ムース」にし、「苺のソース」をかけたもの。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げ、丹波黄粉とうぐいす粉でまぶした

  「わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  春らんまんのみぎり、「日本料理丸しま」にて、

  今しか食すことのできない様々な食材で仕立てた「五感で楽しむコース料理」を、

  目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は卯月10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年3月31日

 

臨時休業のお知らせ


     

  誠に勝手ながら、


  3月28日 (水)  29日(木)  30日(金)は、夜のみの営業とさせていただきます。


  また、 3月31日(土) は、昼のみの営業とさせていただきます。  


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年3月23日

 

弥生 夜 コース料理のご紹介


     

  沈丁花の香りうるわしい春暖の候、

  「 日本料理 丸しま 」では、この時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をご用意しております。



  〈 弥生 夜 コース料理 ご紹介 〉


  今月は食前スープをコースの初めに

  ご用意させていただきます。

  「カリフラワー」をペーストにし、

  スープに仕立て、「雲丹」を合わせ、

    「甘鯛」の出汁をジュレにし、

  花穂じそを散らした一品から。

  先付は、三月に旬を迎える「平貝」と

  「ほたるいか」を香りの良い「花山葵」や

  「苺」、「うるい」などと合わせ、「橙のジュレ」で

  さっぱりと仕立て、「桜の花の塩漬け」と、

  「独活」、「木の芽」を香りにつけてご用意いたします。

  弥生の煮物椀は、菜の花の色を使って、

  「引き立て一番出汁」で合わせた「菜の花のすり流し」仕立。

  椀種は一塩した「甘鯛」を炭火で焼き、「吉野葛」と

  「当たり胡麻」で練り上げた「胡麻豆腐」を炙って下に敷き

  白髪葱と木の芽を香りにつけてご用意いたします。

  お造りは築地より仕入れたこの時期に美味しい厳選した

  天然のお刺身盛り合わせ。

  焼物は「竹の子」を炭火で皮ごと焼き、「土佐醤油」で

  こがし醤油の香りをつけ、「笹の葉」で燻製仕立にした

  「焼き竹の子」を。

  当月の八寸は、この時期に外せない春の食材をふんだんに

  使い、様々な料理を盛り合わせた八寸九種盛り。

  子持ちの「飯蛸」は「桜の香り」をつけてあっさりと炊き、

  「甘海老」は「酒盗醤油」で味付けし、にぎりに。

  「空豆」は茹で上げ、「稚鮎」は「桜葉」を巻いて春の香りをつけて。

  「蛤」は「豆腐」や「生身」と合わせて「ひろうす」にし、

  「若布あん」をかけて。「白魚」は素材の味を引き立て「白煮」にし、

  「鴨」は「行者にんにく」と合わせてとろみをつけた「治部煮風」。

  「たらの芽」は「おかき」を衣に揚げ、「竹の子」と「蕗」は

  木の芽味噌で和え、季節の草・木・花・を添えて、

  ご用意させていただきます。

  強肴はこの時期に旬を迎える「桜鱒」を炭火で焼き、

  「燻製の香り」をつけて、「竹の子」の唐揚げや「ホワイトアスパラ」

  「焼長芋」などを合わせ、「黒のりあんかけ仕立」にし、

  「桜葉煎餅」を添えて。

  肉皿は「和牛サーロイン」を「クレソン」と合わせ、すき焼き仕立にし、

  「鶉の温度玉子」を添えて。

  〆めの御飯は、「桜海老」と「竹の子」を合わせて土鍋で炊き上げ、

  ご用意させていただきます。


  デザートはすべて自家製で、「桜」の花や葉で作った「桜のアイス」に

  「椰子糖」をふりかけて。「湯葉」を「牛乳」と合わせて寄せて、

  ラム酒をつめてソースにしてかけたもの。

  そして本わらび粉と黒糖で練り上げ、丹波黒豆黄粉をまぶした

  「黒糖わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  春の息吹身に染む今日この頃、季節の移ろいを感じて頂きながら

  「日本料理丸しま」にて、今しか食すことのできない様々な食材で

  仕立てた「五感で楽しむコース料理」を、目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は弥生10,000円コースのご紹介です。






日本料理丸しま | 2018年2月28日

 

如月 夜 コース料理のご紹介


     

  春寒のみぎり、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をご用意しております。



  〈 如月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  二月に入りましてもなお厳しい寒さが

  続いている今日この頃ではございますが、

  コース料理の初めにまずは「梅見月」に

  かけまして、湯島天神の境内でとれた

    梅で仕立てた自家製の梅酒を

  ご用意させていただきます。

  お料理の先付は、「車海老」と

  「帆立のお刺身」に「わらび」や「芽きゃべつ」

  「蕗」などを合わせて「金山寺味噌」を

  ジュレにして添えた一品。

  当月の煮物椀は、たっぷりの酒を使い、

  旨みを凝縮させ仕立てた、「天然すっぽん出汁」

  の「丸仕立」、「すっぽん真蒸」。

  「絹豆腐」を敷き、「白髪葱」と「芽葱」を添えて。

  お造りはこの季節に美味しいお刺身を盛り合わせに

  してご用意させて頂きます。

  焼物は「新物の竹の子」を皮ごと炭火で焼き上げ「笹の香り」を

  つけ、「木の芽」をあしらった一品。

  八寸は、この時期の食材ばかりを使ったお料理九品。

  「飯蛸」はあっさり炊き、「庄内浅月」と合わせて

  「酢味噌」をかけた一品。

  「吉野くず」と「湯葉」で練り込んだ「湯葉豆腐」。

  「竹の子」と「新若布」のあっさり煮。

  二月三日の節分にちなんで柔らかく炊いた「大豆」と

  「グリンピース」のお浸し。

  「ふきのとう」を煎じて仕立てた「生麩」の「蕗味噌田楽」。

  「空豆」は茹で上げて、「本鱒」は柚庵焼きに。

  「春子」は酢〆にして玉子の黄身で仕立てた「黄身寿司」に。

  「厚切りのベーコン」は「西京焼き」にして、

  季節の草・木・花・をあしらった丸しま自慢の八寸盛り合わせ。

  油物は「宍道湖の白魚」と「とれたて山菜」を天ぷらにして

  「木の芽塩」など、二種の塩で召し上がっていただきます。

  肉皿は「黒毛和牛のサーロイン」と「フォアグラ」を照焼き仕立に。

  〆の御飯は「土鍋竹の子御飯」を赤出汁、香物と合わせて

  ご用意させていただきます。


  デザートはすべて自家製で、「ふきのとう」をアイスにしたもの、

  「苺」と「日向夏」のジュレがけ、そして本わらび粉と黒糖で練り上げ、

  丹波黒豆黄粉をまぶした「わらびもち」を、

  お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  余寒なお去りがたき折、

  「日本料理丸しま」にて、寒さをふきとばすおもてなしの心と、

  この時期にしか食すことのできない様々な食材で仕立てた

  こだわりのコース料理を、目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は如月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年1月31日

 

臨時休業のお知らせ


     

  誠に勝手ながら、


  1月29日 (月) は、都合によりお休みとさせていただきます。


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年1月15日

 

睦月 夜 コース料理のご紹介


     

  厳寒の候、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をご用意しております。



  〈 睦月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  睦月の食前酒は、「初しぼり」の日本酒に

  金粉を添えてご用意させて頂きます。

  お料理の先付は、「柚子の釜」に盛った

  「ふく」と「あん肝」を大根おろしと

    「自家製ぽん酢」で和えた一品。

  当月の煮物椀は、「白味噌雑煮仕立」。

  椀種には「車海老」の叩き身と魚のすり身で

  合わせた「真蒸」に「餅」と「冬野菜」を

  添えて、山椒の香りをつけて。

  つづいて、本日の厳選したお造りを

  盛り合わせに。

  焼物は、この時期に美味しい魚を日替わりで厳選し、

  炭火で焼いた一品。あしらいには、煮含めた「海老芋」を

  唐揚げにしたものと、「自家製唐墨」を「青身大根」と

  合わせたものを添えて。

  睦月の八寸は、「早春の先取り野菜」と「名残の冬素材」を

  合わせ、季節のうつろいを盛り込んでご用意した酒肴九種盛り。

  「子持ち昆布」は「菜の花」と合わせてお浸しに。

  「百合根」は「アーモンド」で唐揚げに。

  「ふきのとう」はつぶして「吉野葛」と「胡麻」でお豆腐に。

  「寒鰆」は「西京焼き」に。

  「たらの芽」は「五色のあられ」で揚げ、「天豆」は茹で上げ、

  「鴨のロースト」は「クリームチーズの西京漬け」と合わせ、

  「木の芽」で仕立てた味噌をぬって焼いた「生麩」は田楽に、

  「穴子」は柔らかく炊き、「手まり寿司」にして、

  「季節の草木」を添えた一品。

  強肴は「甘鯛」に、すりおろした「加賀蓮根」をのせ「蓮蒸し」にし、

  「むかご」や「銀杏」などをのせて、あんかけ仕立に。

  今月の肉皿は、「和牛のロース」と「フォアグラ」を照焼き仕立にし、

  「聖護院蕪」を合わせた一皿。

  〆めの御飯は「ふく」と裏漉しした「白子」で、

  「芹」を合わせた「雑炊仕立」に。


  デザートはすべて自家製で、煮含めた黒豆をつぶして仕立てたアイスと、

  「三宝柑」で作ったゼリー、本わらび粉と黒糖で練り上げ、丹波黒豆黄粉をまぶした

  「わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  睦月に入り寒さがひとしお身にしみて感じられるようになりましたが、

  「日本料理丸しま」にて、寒さをふきとばすおもてなしの心と、

  この時期にしか食すことのできない様々な食材で仕立てた

  こだわりのコース料理を、目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は睦月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年1月5日

 

新年営業日のお知らせ


     

  明けましておめでとうございます。


  本年もどうぞよろしくお願い致します。


  誠に勝手ながら新年の営業は、


  5日(金)  夜からとさせていただきます。


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2018年1月1日

 

師走 夜 コース料理のご紹介


     

  寒冷の候、「 日本料理 丸しま 」では、年の瀬の時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をご用意しております。



  〈 師走 夜 コース料理 ご紹介 〉


  師走の食前酒も今年の初夏に漬けた、

  「湯島天神の梅酒」をご用意いたします。

  梅まつりもさることながら、学問の神様として知られる

  菅原道真公を祀っている湯島天神の境内になった梅

  100%の梅酒ですのでご利益があるかもしれません。

  お料理の先付は、この時期旬を迎える「松葉蟹」の

  メス「香箱蟹」のむき身から。

    「引き立て一番出汁」で仕立てた今月のお椀は、

  「京の白味噌」仕立、「ずわい蟹の真蒸」を椀種に

  冬野菜を合わせ、柚子と山椒の香りをつけて。

  お造りは、季節の極上のお刺身を全国より

  厳選してご用意いたします。

  焼物は師走のお料理に欠かせない「寒鰤」を

  照焼きにし、加賀野菜「源助大根」を「風呂吹き」に

  して柚子味噌をかけ、たたみいわしの炙りを添えて。

  当月の八寸は酒の肴を中心に盛り合わせた一皿。

  「落花生」はペーストにし「吉野葛」と合わせて練り上げた

  「落花生豆腐」に。

  「江戸前の穴子」はやわらかく炊き、その煮た出汁で

  寄せた「煮凝り」に。

  「湯葉」はさっと炊いて「法蓮草」と合わせてお浸しに。

  「鯛」は「昆布〆め」にして手まり寿司に。

  国産の「自家製からすみ」は軽く炙り、大根と合わせて。

  「真鱈の白子」は「昆布」を敷いて焼き、「生麩」は

  「野菜味噌」の田楽に。「あん肝」は「西京漬け」にし、

  「聖護院蕪」は甘酢に漬けてさっぱりと仕立て、

  季節の草木をあしらった丸しま自慢の九種の盛り合わせを

  ご用意させていただきます。

  強肴は「ふかひれ姿煮」のあんかけ仕立で、「寒鰆」の炭火焼き、

  「百合根饅頭」、「天王寺蕪」を盛り合わせた、贅沢な一品。

  肉皿は、全国より厳選した「黒毛和牛サーロイン」を

  「西京漬け」にし、炭火でじっくり焼き上げ、

  おろしたての山葵を添えて。

  〆めの御飯は「寒鰤」と「大根」を合わせて炊いた、

  「土鍋寒鰤大根御飯」をご用意いたします。

  程良い酸味の「赤出汁」と、京都より取り寄せた

  漬物を添えて。


  デザートはすべて自家製で、苺づくしのデザートと、

  本わらび粉と黒糖で練り上げ、丹波黒豆黄粉をまぶした

  「わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  師走に入り寒さがひとしお身にしみて感じられる年の瀬ではありますが、

  「日本料理丸しま」にて、寒さをふきとばすおもてなしの心と、

  この時期にしか食すことのできない様々な食材で仕立てた

  こだわりのコース料理を、目で舌でそして感性でお楽しみください。



   *お料理は師走10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年12月1日

 

霜月 夜 コース料理のご紹介


     

  深冷の候、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をお作りしております。



  〈 霜月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  今月の食前酒は今年の5月に漬けた、

  「湯島天神の梅酒」をご用意いたします。

  梅まつりで有名な湯島天神の境内になった梅

  100%の梅酒ですのでご利益があるかもしれません。

  お料理の先付は、11月10日頃からではありますが、

  解禁したての「松葉蟹」のメス「せいこ蟹」の

    むき身をご用意いたします。

  酢立でさっぱりとお召し上がりください。

  「引き立て一番出汁」で仕立てた今月のお椀は、

  「京の白味噌」仕立、「雲子ひろうす」を椀種に

  「芽蕪」「京人参」「冬大根」、柚子で香りを

  つけた一品。寒さが増してきたこの時期に、

  「白味噌椀」でほっこりしていただきます。

  お造りは、「天然の鰤」のお刺身に、自家製で

  熟成させた「特製ぽん酢」のジュレと「辛味大根」

  を合わせたものと、「天然平目」を重ね造りにし、

  「白醤油」と「酢立」で仕立てた「白ぽん酢のジュレ」

  を合わせたものの二点盛りに。

  焼物は、霜月に脂ののりはじめる「甘鯛」を、

  「うろこ」をカリカリにして焼いた「甘鯛の若狭焼き」に

  「海老芋」を炊いて唐揚げにしたものを下に敷き、

  「ふかひれ」と「ほど芋」「銀杏」「百合根」を合わせた

  あんかけ仕立に。

  今月の八寸は、寒さと共に美味しくなる旬の食材を

  盛り合わせた一皿。

  脂ののってきた「かます」は柚庵焼きにし、

  「柿」「黒豆」赤こんにゃく」は胡麻風味の「白和え」に。

  出始めの「慈姑」は松笠にむいて煮物に。

  「あん肝」は蒸してから西京漬けに。

  「寒鯖」は〆めて小袖寿司に、出始めの「若さぎ」は南蛮漬けに、

  自家製で仕立てた「国産唐墨」は大根と合わせて。

  クリームチーズを吉野葛で練ったお豆腐と、「インカのめざめ」を

  饅頭にして唐揚げにしたものを、季節の演出の「草・木・花」を

  添えて盛り合わせております。

  強肴は「冬鴨」を「聖護院蕪」「焼目麩」「九条葱」「芹」等と

  合わせた小鍋仕立に。

  〆の御飯は、良質な栗を選び、山形の「つや姫」にもち米を

  合わせ炊き上げた「土鍋栗御飯」をご用意しております。


  デザートはすべて自家製で、林檎づくしのデザートと、

  本わらび粉と黒糖で練り上げ、丹波黒豆黄粉をまぶした

  「わらびもち」を、お抹茶とともにご用意させていただきます。


    


  日ごとに寒さが身にしみる今日この頃ではありますが、

  「日本料理丸しま」にて、この時期にしか食すことのできない

  様々な食材で仕立てたこだわりのコース料理を、目で舌で

  そして感性でお楽しみください。



   *お料理は霜月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年11月1日

 

おせちの予約受付を開始しました

dsc_00512-re


     「丸しまのおせち」


 毎年、精魂込めておつくりしている 

 丸しまのおせち。

 予約受付を開始いたします。

 数に限りがございますので、ご予約はお早めに

 お願いいたします。


   丸しまおせち 謹製

       三段重  39,140円

       二段重  26,780円

       一段重  13,390円    税込価格                   


     <お引き渡しについて>

  12/31の14:00~16:00の間にお店にてお渡しいたします。


     〈郵送の場合〉
   基本的に全国どちらでも元日の配送が可能となっておりますが、

  送料は別途頂戴しております。

 


  ご注文の締め切りは12月初旬とさせて頂いておりますので、

  お早目にご注文いただければ幸いです。



  


日本料理丸しま | 2017年10月2日

 

臨時休業のお知らせ


     

  誠に勝手ながら、


  10月30日 (月) は、都合によりお休みとさせていただきます。


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      日本料理丸しまの入り口




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年10月25日

 

神無月 夜 コース料理のご紹介


     

  錦秋の候、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に旬を迎える

  様々な食材でお料理をお作りしております。



  〈 神無月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  今月の食前スープはこの時期甘みの増す「金時芋」を

  スープにしてご用意いたします。

  お料理の先付は、肝入りの良くなってきた「皮はぎ」を

  「肝和え」にし、当店で作った「特製ぽん酢」に

  「一番出汁」を合わせて仕立てたジュレをかけて。

  「引き立て一番出汁」で仕立てた当月の「お椀」は、

    噴火湾の「毛蟹」を魚のすり身と合わせた

  「毛蟹真蒸」を椀種に、

  今が旬の「松茸」「金時人参」、

  香りに「黄柚子」をあしらった一品。

  お造りは、「余市の天上ぶり」等を盛り合わせた

  「三点盛り」に。

  焼物は、「北海道鵡川の本ししゃも」を夫婦で焼き、

  柳の葉でいぶした「本ししゃも柳葉燻製焼き」にし、

  「焼銀杏」と「たたみいわし」を合わせて。

  今月の八寸は、「錦秋」をテーマに盛り合わせた一皿。

  「丹波の栗」は「渋皮煮」にしていが盛りに。

  出始めの「むかご」は魚のすり身と合わせて「真蒸」に。

  「鮭」は「いくら」と合わせて「親子寿司」に。

  「大羽鰯」は「味噌柚庵焼き」に。

  旬の「するめいか」は「わた和え」に。

  「石川小芋」は「黄身衣揚げ」に。

  「安納芋と紫芋」は甘みを活かして「茶巾しぼり」に。

  「茶豆」は素焼きにし、野菜を煎餅にしたものを盛り合わせて

  「吹き寄せ」盛りに仕立てております。

  強肴は「銚子の金目鯛」を炭火で炙り、菊に見立てた「蕪」と

  「海老芋」を合わせ、気仙沼産のふかひれで

  「あんかけ仕立」にし、「春菊」と白髪葱をあしらった一品。

  〆めの土鍋御飯は、「秋刀魚」を焼いて出汁と米で炊き上げた

  「土鍋秋刀魚御飯」。

  デザートは全て自家製で、「栗のアイス」と、季節のフルーツに 

  ジュレをかけたもの、本わらび粉と黒糖で練り上げた「わらびもち」を

  お抹茶と共に楽しんで頂きます。

    


  稲穂がそよぐ実りの秋となりました昨今、「日本料理丸しま」にて、

  秋の味覚をふんだんに使ったこだわりのコース料理を、目で舌で

  そして感性でお楽しみください。



   *お料理は神無月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年10月1日

 

長月 夜 コース料理のご紹介


     

  早秋の候、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に美味しくなる

  様々な食材でコース料理をご用意しております。



  〈 長月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  九月に入りましてもなお厳しい残暑が続く

  今日この頃ではありますが、

  コース料理の初めに、まずは「九月九日 重陽の節句」

  にちなみ、よく冷えた「菊酒」をご用意させていただきます。

  「菊」は、「邪気を払い長命を願う」と

  言われていることから、

    今月は様々なお料理で「菊」をご用意しております。

  お料理の先付は、国産の渡り蟹むき身と

    「秋味」の新物の子「いくら」、

  「新取菜」「生木くらげ」「たもぎ茸」などを合わせて

  お浸し仕立にし、柚子の香りをつけた「柚香酢」を

  かけてさっぱりと仕上げた一品。

  「引き立て一番出汁」で作った今月のお椀は、

  有明海で水揚げされた「芝海老」を真蒸にし、

  「松茸」を添え、軸三つ葉、紅葉人参、柚子を

  香りにあしらった物。

  お造りは、北方で十分に餌を食べ、南下してきた

  三陸沖の「戻り鰹」など、この時期に美味しいお刺身を盛り合わせに。

  焼物は、秋の味覚、秋刀魚で松茸と丹波しめじを挟み、

  炭火で焼いた一品。

  「香り松茸味しめじ」 を秋刀魚と共に味わっていただきます。

  今月の八寸は、この時期の食材ばかりを使ったお料理九品。

  「豆乳」をベースに「吉野本葛」と「湯葉の刺身」で練り上げた「湯葉豆腐」。

  近海で水揚げされた大ぶりで脂のある「かます」は「柚庵焼き」に。

  「十五夜」のお月見に欠かせない「石川小芋」はきぬかつぎにして。

  初秋に旬を迎える「愛知のいちぢく」は胡麻クリームをかけて。

  同じくこの時期に産卵を迎える「子持ち鮎」は、素焼きしてから

  番茶で半日茹で、甘辛く炊いて「有馬山椒」で香りをつけた

  「子持ち鮎の有馬煮」に。

  「名残の鱧」は「南蛮漬け」に。 

  秋口に脂の乗る「紅葉鯛」は昆布で〆め、

  シャリにゆがいた「菊」を合わせて手まり寿司に。

  「京生麩」は「くるみ味噌」で「田楽」に。

  「金時芋」は「素麺」で揚げて菊花見立てにし、

  この時期に色づく紅葉の葉や、いちょうの葉など、

  季節を感じる様々なものを盛り合わせた、

  彩豊かなお料理をご用意させていただきます。

  強肴には、秋口に脂が乗る日本海の「秋鰆」を炭火で焼き、

  静岡名産の「折戸茄子」などを合わせてふかひれあんかけ仕立に。

  肉皿は、厳選した黒毛和牛のサーロインを、

  脂身をはずし、炭火で焼き上げた一品。

  〆めの御飯は、この時期にとれる松茸を土鍋でふっくらと炊き上げた

  「土鍋松茸御飯」を香物、赤だしと共にご用意させていただきます。

  デザートは、全て自家製で、甘みの強い「南瓜」をアイスにし、

  「酢立」は「ムース」に。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げ、丹波黒豆きなこをまぶした

  「わらびもち」をお抹茶と共に楽しんでいただきます。  


  厳しかった夏の日差しも、秋風と共に和らいで参りました昨今、

  季節の移ろいを感じて頂きながら、今しか食せないこだわりの食材で仕立てた

  「五感で楽しむこだわりのコース料理」を是非ご堪能ください。



   *お料理は長月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年9月1日

 

連休のお知らせ


     

  8月13日(日)  14日(月)   15日(火)   は、


  連休とさせていただきます。


  8月16日(水) 昼の営業は、コース料理以外のもので


  ご用意させていただきます。  


  夜は通常営業いたします。


  どうぞご了承くださいませ。

                                                      




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年8月11日

 

葉月 夜 コース料理のご紹介


     

  暮夏の候、「 日本料理 丸しま 」では、この時期に美味しくなる

  様々な食材でコース料理をご用意しております。



  〈 葉月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  暑い日々が続く今日この頃、

  最盛期を迎える「ゴールドラッシュとうもろこし」を

  冷製スープに仕立てた食前スープで、素材の甘みと共に、

  涼をとっていただきます。

    お料理の先付は、脂の乗った「出水の鯵」の酢〆めと、

  「天草の才巻海老」の洗いを「白だつ」や「水茄子」などと

  合わせ、「新酢立」で仕立てたジュレと共に。

  「引き立て一番出汁」でつくった今月のお椀は、

  「徳島の鱧」と「早松茸」を合わせ、

  柔らかく仕立てた「玉子豆腐」を台盛りに

  酢立を泳がせた物。

  お造りは、晩夏に旬を迎える厳選した白身魚を

  当店で仕立てた「特製ぽん酢」でさっぱりと。

  焼き物の鮎は、当店で海水に泳がすことにより、

  えらなどから少量のミネラル分が入り、より一層鮎の旨みが引き立ちます。

  さらに「鮎のうるか」を炭火でじっくり焼きあげ、笹の香りを

  まとわせた「活鮎のうるか焼き」を

  「二色のたで酢」で。

  今月の八寸は、この時期の食材ばかりを使ったお料理十品。

  「順才」は「海水のジュレ」に「酢立」を搾ってさっぱりと。

  「大羽鰯」は「酒盗焼き」に。

  「いちぢく」は「田楽」で。

  「モロヘイヤ」は当店で炊いた「ちりめん山椒」と合わせて。

  加賀野菜の「打木赤南瓜」はまんじゅうに。

  「胡麻豆腐」はたっぷりの「クリームチーズ」と合わせて

  コクを出し、「山葵」を添えて。

  「徳島の鱧」は骨で出汁を取り、香味野菜と合わせて

  「煮こごり」に。

  「糸もずく」は魚のすり身と合わせて真蒸に。

  「新潟の茶豆」は焼茶豆にし、鱧骨煎餅を添え、

  季節の演出と共にこれらのお料理を盛り合わせて

  ご用意させていただきます。

  強肴は「江戸前の穴子」を柔らかく炊き、「冬瓜」や「焼き茄子」

  「汲み湯葉」と合わせ、穴子を煮付けた出汁であんかけ料理に。

  肉皿は静岡県産黒毛和牛のヒレを炭火で焼き、

  「たたみいわし」や「新銀杏」と合わせ、「おろしぽん酢」と「山葵」で。

  〆めの土鍋御飯は、「新生姜」と「出汁」で炊き上げ、

  「うなぎの蒲焼き」をおかずに召し上がっていただきます。

  甘味には、山梨の甘みの強い「浅間白桃」と「愛知のいちぢく」に

  ジュレをかけたものと、「大分のかぼす」で作った自家製アイス。

  「黒糖」と「本わらび粉」で練り上げ、丹波黒豆きなこをまぶした

  「わらびもち」をお抹茶と共に楽しんでいただきます。  


  まだまだ暑い日が続きますが、「日本料理 丸しま」にて

  涼を感じる季節の演出と共に、今しか食せないこだわりの食材で仕立てた、

  「五感で楽しむこだわりのコース料理」を是非ご堪能ください。



   *お料理は葉月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年8月1日

 

うな重へのこだわり


     

  うな重を心から美味しく食べて頂くために、 「日本料理 丸しま」 では、

  五つのこだわりを持っておつくりしております。


  一つ目は、十年間継ぎ足し継ぎ足し作ってきた、こだわりの「うなぎのたれ」。

  決して甘くなく、辛くもなく、うなぎ本来の旨味を十分に引き立てる味に

  仕上げております。

  二つ目は、蒸し時間。 

  何度となくうなぎと向き合ってきた店主が

  「蒲焼き」ではなく「うな重」として一番最適な

  蒸し時間を独自に考え、作りあげております。

  三つ目は、焼き方。 

    炭火で「うなぎ」を焼く中で、どう焼いたら

  より「うな重」を美味しく食べて頂けるかを熟考し、

  焼きあげております。

  四つ目は、ごはん。 

  当店の米は、「山形県産 つや姫」を使用しており、

  お客様一人一人のうなぎが焼き上がったと同時に炊き上がるように

  お作りしております。ふっくら炊きたての「白ごはん」の上に、

  焼きたての「うなぎ」をのせた「うな重」の味は格別です。

  五つ目は、素材のうなぎ。 国産の良質な「うなぎ」を、現地より

  活きたまま仕入れ、当店でさき、皮目についているぬめりと余分な脂を

  しっかり包丁でしごいてお作りしております。

  時には利根川にてうなぎ漁にも参加をし、「うなぎ」の性質まで勉強している

  店主のこだわりの「うな重」を、この土用の丑の時期に、

  ぜひご賞味ください。

  

 


  

                                                      




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年6月1日

 

文月 夜 コース料理のご紹介


     

  向暑の候、「 日本料理 丸しま 」では、七夕月のこの時期に美味しくなる

  様々な食材を楽しむ料理をご用意しております。



  〈 文月 夜 コース料理 ご紹介 〉


  蒸し暑さが続く日々、まずは甘みの強い「南瓜」を冷製スープに

  仕立てた食前スープで素材の甘みと共に「涼」をとっていただきます。

  お料理の先付は、七夕月にちなみ、良質な「魚のすり身」で

    仕立てた「魚そうめん」を「鳴門のはもの湯引き」と共に。

  引き立て一番出汁で仕立てた今月のお椀は、

  日本海で水揚げされた、くさみのない「沖のすずき」を

  炭火で焼き上げ、たっぷりの「針野菜」をあしらい

  「青柚子」の香りを添えて。

  お造りは、夏に旬を迎える「おこぜ」を薄造りにし、

  当店で仕立てた「特製ぽん酢」でさっぱりと。

  焼き物は、旬を迎えた「活鮎」を当店で海水に泳がし、

  余分なくさみを抜いてから炭火でじっくりと焼き上げ、

  笹の香りをまとわせた「活鮎の炭火焼き」を

  「二色のたで酢」で。

  今月の八寸は、この時期の食材ばかりを使ったお料理九品。

  「鱧」は梅肉で味付けし茶碗蒸しに。

  「江戸前穴子」は、骨で取った出汁で煮こごりに。

  「冬瓜」は「鶏そぼろ味噌」でまんじゅうに仕立て、

  「鯛」は「桂瓜」と合わせ「巻き寿司」仕立にし、さっぱりの「ジュレ」を添えて。

  「鴨」は「いちぢく」と合わせ、甘みの強い「白とうもろこし」は「吉野葛」で

  練り上げ、お豆腐に。

  「かます」は柚庵焼きに。

  その他、「鮎のうるか」と「ずいき」や、「新丸十」など、

  この時期の草・木・花と共に、季節を彩ります。

  強肴は脂ののりきった「竹岡の太刀魚」の炭火焼きと「土用のうなぎ」を

  「瞬間燻製」にした、この時期、鮎に続き最高に美味しい焼き肴二種類を

  「夏野菜」と共に召し上がっていただきます。

  メインは、北海道産黒毛和牛の希少部位「みすじ」を当店の割り下に

  くぐらせて仕立てた「すき焼き仕立」。

  柔らかさはもちろんのこと、「みすじ」ならではの肉の甘みも楽しめます。

  〆めは、土鍋で炊いた、炊きたての白ごはんと「鱧」、「とうもろこし」、

  「青ねぎ」をつけだれで合わせた、食感と甘みが楽しい「鱧ととうもろこしの土鍋御飯」。

  デザートはすべて自家製で、良質な「メロン」をたっぷり使った香りの良いアイスと

  「順才」と「トマト」のゼリー寄せ。

  「本わらび粉」と「黒糖」で練り上げ、丹波黒豆きなこをまぶした「わらびもち」を

  お抹茶と共に楽しんでいただきます。  


  これからが夏本番という今日この頃ではありますが、「日本料理 丸しま」にて

  涼を感じる季節の演出と共に、今しか食せないこだわりの食材で仕立てた、

  「五感で楽しむこだわりのコース料理」を是非ご堪能ください。



   *お料理は文月10,000円コースのご紹介です。




 


  

 


  






日本料理丸しま | 2017年7月1日


湯島駅、末広町駅より徒歩3分の和食、会席料理の丸しま、接待、記念日、会食にご利用ください。